【知ってた?】鼻の穴にティッシュを詰めながらイヤホンで音楽を聴くと頭蓋骨の中で音が複雑に反響し音質にまろみが出る

 コツはあまり細かくちぎったものを使わないことと、深くは押し込まないこと。

 まだ知らないのなら小理屈を挟むよりも先に下の動画でちょっと試してみて欲しい。ただが4分弱だ。集中して聴く必要はなくて、むしろリラックスしながらの方がいい。

 

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 どうだったろうか?

 長くなるので詳しい理屈は以下分けて説明する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もちろん嘘なので理屈もクソもないし、騙そうとしたことはほんとうに申し訳なく思っているんだけど、でも、Bowling For Soupの名曲「High School Never Ends」の爽やかさだけはこの世で唯一の真実であることをわかって欲しいんだ。こうでもしないと洋楽なんて聴かないだろ誰も。っていうか何だよ音質にまろみが出るって。どういう状態だ。

 ともかく十代だった頃のエモーショナルな気持ちを想起させる爽やかなパワーポップに乗せられた歌声は概ね「学生時代が終わってもその焼き増しめいた鬱陶しい物事や悩みは続くしお前は成長しないし俺も成長してないしあの頃と同じ仲間とつるんでいる」と僕のつたない英語力で解釈できるようなことを言っている。

 ネガティブなようで独特な視野の広さも感じるよく分からない曲だが、MVは分かりやすくバカなのでよい。BFSはなかなか分かりやすくバカなMVが多いのだが、白眉はやはり「My Wena」だろう。注意してないとすぐぶらぶらして、ビーチでは目立ちたがり屋で、夜は構って欲しがりの延長戦したがりで、女の子に大人気で、ぎゅっと抱きしめているときが至福の、僕らとずっと一緒にいるアイツの歌だ。そのティッシュを捨てて聴いてくれ

 

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 言いたいことはわかるけど、でも、Bowling For Soupの名曲「My Wena」のバカさだけはこの世で唯一の真実であることをわかって欲しいんだ。勘違いしたお前が悪いんだからな。

 では、十代だった頃のエモーショナルな気持ちを想起させる爽やかなパワーポップに乗せられた歌声が概ね「パンクロッカー気取りのヒモとボンジョヴィファンの女が付き合って別れて7年後男はウェイターになって女はトラック運ちゃんと結婚したけど運ちゃんはいつも家にいない。固有名詞だけ変わって同じことはずっと続く」と解釈できるようなことを歌っている「punk rock 101」をエンディングテーマにお別れしようと思います。Bowling For Soupの名曲punk rock 101」のクソデブボディプレスだけはこの世で唯一の真実。

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