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雑記

 とても面白い(ファニー的な意味で)夢を見た。目が覚めても少しのあいだ笑っていたんだけど、笑いながら自分が何を面白がっているのか忘れていったので最終的に何もおかしくないのに声を上げて笑っている人間ができた。おかしいのは頭だ。

 夢は記憶の整理整頓だから、ぼくの整理しなくてはいけない記憶のどこかにゲラゲラ笑える面白要素があった筈なのだけどまったく思い当たりがない。毎日灰色の日々を送っているし良いことなんてまともにない。左門くんはバトル漫画になってしまったし、椿隆之はボコボコにされてしまうし、誰かに跨がれることでしか真の力を発揮できない業を背負っていたはずの仮面ライダーレーザーは来週人型になってしまうし、お金は使えば使った分だけ減ってしまう。楽しいことなんて何もない。

 つまりぼくの脳はクソの山からファニーを、無から有を創りだす能力に目覚めたということである。きっとこの能力は5部以降のスタンドバトルのごとく拡大解釈され続け、いずれぼくは使って減ってしまったはずのお金を虚無から創造できるようになるだろう。そして国税局に捕まって牢屋に入れられて獄中で苦しむ。最終的には新しい世界を創造して宇宙のリセットをしたいと思っている。6部のラストみたいな感じで。覚悟は「幸福」だ!

 

 

 終わりがないのが終わり