にんにく味をつけたえんどう豆のおかし的なものが業務スーパーに売っていたのでウオオオオオオ蛋白質!!!!!!と雄叫びを上げながらポリポリ食べているのだが個包装の小袋に思いのほかミッチリ詰まっていて開けた瞬間一粒が床に転がり落ちてしまった。行方を捜しはしたのだけれど見つからない。ちゃんと探索するのは正直面倒なので落ちた豆と共に生きるしかない。病めるときも健やかなるときもこの部屋のどこかににんにく味のえんどう豆はある。そんな生活を僕はもう受け入れた。にんにく味のえんどう豆の方が僕のことをどう思っているのかは聞いてみないと分からないが……
おわり