日記:四月十三日 葉桜の枝にカラスがとまっていた

 葉桜の枝にとまったカラスが凄まじい勢いで花弁を突きまくり桜を散らしまくっていた。「花びらが春の風に飛ばされて儚く散っていくのが美しいんだ」みたいなこと言ってる人のアンチなのかもしれない。気持ちは分かる。しかし嘴を何度も突っ込んで美味いものなのだろうか。まあ花なんだから蜜とかが甘い?調べるとスズメがこの時期よく吸うらしい。そう言えば最近スズメを見なくなった。カラスが桜を散らしてしまうから吸う蜜がなくなって絶滅したのかもしれない。

 

 

おわり