日記:四月十七日 サンドイッチは片手で食事できるのですごい

「柔らかいパンなら親知らずを抜いていない方の歯だけでも噛めるし米粒と違って口内でコントロールし易いのでは」と考えサンドイッチを買ったところ作業しながら片手で食事できたのでよかった。まるでカード遊びをしながら片手で食事するために発明された食べ物みたいだ……いやなんか俗説らしいという話だけは知ってるけどじゃあマジ語源って何?と気になって調べた結果ぼくが調べても分からないということがわかった。

 AIに聞くか。

 


 GoogleのつよつよAIに調べて貰ったところサンドイッチ伯爵が発明したのは事実ではないが「賭博場に入り浸るサンドイッチ伯爵が焼いたパンに牛肉を挟んで食べていた」という信憑性に疑問のあるゴシップが広がり、そのゴシップが「サンドイッチ」の語源となった。らしい。GoogleのつよつよAIが言ってるんだからそれを信じよう。おれは人間よりもAIを信じて生きていく。

 にしてもこれ結論部分しかスクショしてないけど序論本論含めてかっちりしたレポートが数分で出力されてしまった。今の大学の先生ほんとうに大変なんだろうな。かつての僕みたいな期末レポートでひとボケかましてお情け単位貰おうとするカスの相手するのとどっちがマシなんだろう。

 

 

 

おわり