日記:四月二十八日 文明のパワー

 気づけば桜もすべて散ってしまった。ゆっくり花を眺める機会くらいつくりたいものだけど、実際たまに散歩をしてみても歩きながら考え事をしてしまうので地面を眺めるばかりで、足を止めて頭上の花弁を仰ぐということは滅多にない。そんなに下を向くのが好きなら本でも読んでいればいいだろうと大きい書店に行こうとしたら、欲しかった小説がkindleで安く売っているのを見つけてポチった。家から一歩も出ないまま満足してしまった。文明のパワーだ。

 ちなみにこれ↓を買った。

 

 図書館で借りて既読なのだけれど手元に持っておきたくなった。

 特殊文体好きにオススメ。特殊文体が好きではない人にはまったくオススメしない。

 

 

 

おわり