日記:五月二十七日 何故ついたのか分かったところでどうと言う話ではない

 覚えのない痣を膝に見つけたのが三日くらい前のことで、浅黒い角質に赤黒い血が混ざって滲んだおぞましい色を眺めながら「加齢によって肉体の回復能力落ちてから負った傷跡なんて一生残ってしまうのではないか?」と思ったのだが、いま膝を改めて確認すると殆ど跡形もなく治りかけている。何故ついたのか分からない痣がよく分からないまま消えていく。何故ついたのか分かったところでどうと言う話ではないけれども。

 

・今日のおもしろ漫画

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 ラスト2ページの展開を前話の時点で予想出来ていた人いないんじゃないだろうか。

 

 

おわり