日記:六月九日 流行っているのだとは思うが

 職場の老人とGQuuuuuuXの話をした。僕は観てないので相槌しか打てなかったが、独演会状態でZZの作風の異質さにまで話を広げた老人は楽しそうにしていた。何年か前すれ違った小学生たちが鬼滅の刃の話をしていてほんとうに流行ってるのだなぁと実感したことがあるんだけど、職場の老人が観るべき関連作の多さを楽しそうに語る光景って流行の表れにしてはちょっと瑞々しさが足りなくないだろうか。

 どうなんだろう。実際流行ってるのだろうか。Twitterでは流行ってる気がする。Twitterで流行ってるコンテンツってTwitterの人々のせいで無駄に嫌な気持ちになりそうだから流行ってる間はあんまり触れたくないんだよな。 観れば面白いんだろうけれど。

 

 

 

おわり