日記:六月二十九日 スナック菓子は冷/暖で言えば「暖」だと思うが君はどうか

 スナック菓子は冷/暖で分類すると「暖」の側の食べ物だという感覚がある。何故そう思うのかと問われると具体的に言語化するのが難しいのだけれど、敢えて言葉にするならば高カロリーである為か噛んで磨り潰したスナックは口の中で脂っこくて熱いエネルギーを発しているような気がしてしまって、故に「暖」特有の生温い気怠さを感じる……のだと思う。でもカロリーが高い=「暖」であるならば砂糖を入れてホイップクリームを乗せてアイスコーヒーも「暖」になってしまうのではないか?それはそうかも……飲むと「冷」の心地よさはあるんだよな。矛盾している。冷/暖の境目ってどこにあるのだろうね。君たちはどう思うだろうか?食物の冷暖を目前にした君たちはどう生きるか!君生き観たことないって白状したら君は笑うだろうか。仕方がないだろ別に宮崎駿のファンじゃないんだから…

 

 

 

 

おわり