日記:七月十七日 ジョジョランズ6巻を読んだ

 

 面白かったけど全然スタンドバトルをやらないな。新キャラの能力も幕間でさっと説明してしまうし。能力バトルにあんまり重点を置いてない感じがある。描きたいのは犯罪モノのドラマなのだろう。ヒリついた空気感がアツい。

 推定ラスボスであるところのハウラーさんがひたすら追い詰められてるのが変な読み味だ。しかしハウラー家の掘り下げが入ったことで血統を受け継いだ(推定)ラスボスと成り上がりを試みる飢えた主人公、という物語の構図がはっきりしたように思う。ファントムブラッドと真逆なのだなあ。

 線虫の能力は金貰っても要らない。

 

 

 

おわり

 

 

 

おわり