日記:八月十六日 うっかり火傷と擬態型の敵

 オーブントースターから滑り落ちた熱々の鉄板の縁の部分が腹に当たったのが昨日の夜で、今日改めてシャツを捲ってみると腹の上に赤黒い一本線が引かれていた。まあ水ぶくれにならなかったのは良かった。今後擬態能力を持つタイプの敵が出現したとしてもこの火傷痕の有無で正体を判断できるようになったと考えればトータルでプラスではないだろうか。いやこれをブログに書いたら無意味か?

 

 

おわり