日記:十二月十日 老眼鏡って何なのかよく分かってない

 老眼鏡って何なのかよく分かってない。眼鏡をつくる際には視力検査を行って目に合わせたレンズを用意するのが普通だと思うのだけれど、でも百均の棚には袋開ければそのまま使えますみたいな状態で老眼鏡が並んでいる。何故なのだろう。加齢に伴って視力は必ず底を打つから最低値に合わせれば微調整の必要がない?レンズを視力に合わせるのではなく視力をレンズに合わせるのか。なら若者も視力0.1なら眼鏡屋じゃなくてダイソー行けばいい?そんな訳ない気がする。それともアレってもしかして虫眼鏡的に使うものなのだろうか。いやそれなら眼鏡の形を取るのは却って不便か。じゃあ何なんだよ。まあどうせ老後に答え合わせをすることになるんだから今調べはしない。

 

 

 

おわり