日記:一月九日 一見うだつの上がらないベテランの殺し屋になりたいよ~😭

 よく言えば親しみやすい、悪く言えば貫禄がないので初対面では舐められがちだけど長年の業界経験に裏打ちされた冷徹な判断力と死線を幾度となく潜り抜けるに足る戦闘力を兼ね備えたベテランの殺し屋になって厄介な事件に偶然巻き込まれ「やれやれ……オッサンに無茶させるんじゃないよ……」とかぼやきつつ黒幕の計画を完全な死角から破壊したいよ~😭

 

黒幕の手駒の若いチンピラ「おいジジイ!ケツの穴を増やしたくないなら黙って帰りな!」(脅すように拳銃を見せる)

チンピラの仲間たち「ギャハハハハ!」

ぼく「先に抜いたのはお前だぜ…」(目にも止まらぬ速さで懐から拳銃を取り出し、喋り終えるころには既にトリガーを引いている)

 

 

 

おわり