日記:一月二十四日 直木賞受賞作を読もう

 数えてみると直木賞受賞作よりも芥川賞受賞作を多く読んでいるが、純文学が大好きということでは別になく、芥川賞は中~短編が対象の賞なので僕のような集中力欠乏人間でもさっと読めてしまえる為に自然とこうなった。

 書きながら調べた結果判明したのだけれど直近十年の直木賞受賞作を一冊も読んでいない。これはちょっとどうかと思う。今年は直木賞を読んでいく年にしたい。そもそも直木三十五を読んだことないけどこれは全員そうだから別にいいか。

 

 

おわり