2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

日記:一月三十一日 命の危機を感じるほど眠い

ので寝る。 おやすみなさい。 おわり

日記:一月三十日 信じられないほど巨大な虎(アンビリーバブル・ビッグ・タイガー)

ティッシュを買った。五箱で298円。Olympicのプライベートブランドなので五輪マークの偽物みたいなロゴが箱の側面に小さく印刷されている。それにしてもオリンピックなんて店名で毎日営業してんなよ、四年にいっぺんのみであれよ、と一瞬考えそうになるが、…

日記:一月二十九日 終わりがないのが終わりなのでまだ終わっている

antten.hatenablog.com 相変わらず月に一度の検診とクリーニングを受け続け、毎回歯茎を血塗れにしながら「これいつ終わるんだろう」と疑問を抱き続けている。お医者さん曰く次の次くらいにレントゲンを撮る……らしい。撮ってどうするのかは正味わからんが………

日記:一月二十八日 笑うしかない

ママチャリがアパートの自転車置き場のどこにもない。上京直後から乗り回している愛車で、フレーム以外ほぼすべてのパーツを交換しているテセウスの自転車でもある。遠出するときは常に一緒。累計何百キロ走ったのかも分からないくらいだ。東京の治安の良さ…

日記:一月二十七日 無いことに気づく

「無いことに気づけるのは名探偵の発想だ」と何かで聞いた記憶がある。つまり、如何にも怪しい物事に怪しいと指摘するのは誰でもできるけれど、有るはずのものが無いと気づくには周囲の状況から「本当ならこれが有るはずだ」と推理(あるいは妄想)しなくて…

日記:一月二十六日 横ノリ

シャワーを浴びながら歯を磨くと腕の動きに合わせて左右に揺れる男根が目に入る。口を「いー」の形にして歯ブラシを縦に細かく動かすと、何が気に入らないのかペニス・レスポンスは途端に消極的になるのだが、ブラシの毛先を奥歯へ突っ込む、つまり腕を左右…

日記:一月二十五日 20000kcalの柿の種

合計で20000kcalあると表記されている大量の柿の種を「開けちゃったから仕方ない」とバクバク食べる夢を見た。柿の種はほとんど飲み物のような喉越しでつるつると呑めてしまう。味わって食べないと勿体ないので奥歯で噛みしめるとぼんやりとしたピーナッツの…

日記:一月二十四日 耳ビ科

街中で「耳ビ科」の看板を見つけて一瞬「?」となった。 いやちょっと考えればわかるけれど。「耳鼻」と並べばすんなりジビと読めるのに「耳」と「ビ」だとミミとビとしか脳がスッと理解してくれない。「耳鼻」は「耳鼻」でワンセットという感覚がある。とい…

日記:一月二十三日 快便の日

めちゃくちゃウンコが出る。「お腹の調子がいい」というよりは「蓋が開いたまま閉まらない」という感覚で、滝が上から下へ流れるように糞便腸液がズドドドドドとトイレの中へ落ちていく。たぶんこれは排泄ではない。落下だ。重力が働いて穴からものが落ちて…

日記:一月二十二日 食事記録アプリの落とし穴

あすけん(ダイエット用の食事記録アプリ)で60枚入りマスクのバーコードを読み取ってみたところ「情報募集中の商品」と表示された。商品名とカロリー、栄養価、原材料であるとかメーカーなどを登録しておけば今後自分や他ユーザーが同じものを食べたとき参…

日記:一月二十一日 YouTubeを再生速度等倍で観る面白さ

人間が映ったり喋ったりする動画でも基本的に1.5倍速で観た方が面白いのは再生速度を上げるほど画面の中の演者から人間味が削がれていって瞬間消費コンテンツとしての純度が高まるからだが、その「人間味」を拾うために敢えて等倍速で観る面白さもあるのでは…

日記:一月二十日 コンビニのトイレを借りようとしたのだが、

トイレを使う際は必ず店員に声をかけろ、という意味合いの張り紙がそのコンビニのトイレの戸にされていたのだけれどもカウンターにも商品棚の方にも店員さんが誰もいなかった。客の男性がしぶしぶと言った様子でセルフレジを使っているのが目に入る。何かの…

日記:一月十九日 ではここで一句「ちんちんが 痒うて痒うて 仕方ない」

みんなもポケモンゲットじゃぞ~! おわり

日記:一月十八日 ダイエット必勝法

「一日に摂取していいカロリー」というリソースを消費して「一日で摂取すべき栄養」を得るのがリソース管理ゲームとしてのダイエットの基本ルールだが、食べたものを記録できるアプリなどの補助はあるにしても、毎食毎食毎食カロリーと栄養のバランスを計算…

日記:一月十七日 時空が歪んでいる

仕事帰りにふと机を見ると昨日返す筈だった図書館の本が何故か今日も置かれていた。時空が歪んでいるのかもしれない。卓上だけは昨日のままなのだろう。今この瞬間に返しに行かないと歪みが更に激しくなるという直感があり、着替えもせずそのまま図書館へ行…

日記:一月十六日 ぼくvsアークナイツ2025冬

・今日のアークナイツ ウム…… はい。 はい。 はい。 はい。 はい。 はい。 いやおれアークナイツ上手すぎか? 勝利。 ガハハ。 おわり

日記:一月十五日 犬を飼っていない

犬を飼っていないので、今日の夕方に犬の散歩をしなかった。日が長くなりつつあるのを実感しながら犬を連れて公園を歩いていないし、すれ違う大型犬に吠え掛かろうとする犬をリードを引いて止めなかった。広い公園を一周して家に戻ったあと玄関で犬の脚を拭…

日記:一月十四日 プレーンのサラダチキン・“真のタンパク質”

プレーンのサラダチキンを口に入れると食事と摂取のちょうど中間点に立っているような気持ちになる。栄養成分だけの話ではなく、食感やフレーバーを余分として切り落とした“真のタンパク質”をそこに感じる。そうとも“真のタンパク質”だ。そもそも鳥の肉を「…

日記:一月十三日 殺人ゾウガメの恐怖

もしゾウガメがもの凄い勢いで突進してきたら人間の脆弱な身体などひとたまりもないのではないか。種によっては200kgを超えるあの甲羅の塊がその大質量で持って踏み荒らした轍に生命の痕跡が欠片でも残るのだろうか? 想像して欲しい、あなたが公園のベンチ…

日記:一月十二日 おれは今から替えのシャンプーを買いに行く

本来、日記ならば買ってきたことを報告して一日を総括するべきなのだろうが、宣言しなければ絶対に忘れてしまうのでシャンプーを買う旨をここに示す。そういう日もある。 おわり

日記:一月十一日 セルフレジ、文明の光

財布の中に新札しか入ってなかったので自動販売機で飲み物を買えなかった。新貨幣切り替わりのタイミングっていつもこれだ。お金の流通に市井の機械が間に合ってない。それでふと思う。セルフレジって新札に対応しているのだろうか。普段カードで買い物して…

日記:一月十日 プロテインバーとウンコ

プロテインバーを齧っていると「これ普通にお菓子だな」と思う。甘いし。大抵ガチガチに硬いので歯ごたえと満足感がある。出たての頃がどうだったのかは知らないが、今現在コンビニやスーパーマーケットで売ってるプロテインバーで不味いものを引いたことが…

日記:一月九日 諸行無常

以前ダイエットしていた頃のスーパーマーケットではニチレイの骨なしフライドチキン750グラムが800円で買えた記憶があるのだけど、それが収まっていた冷蔵ケースを今日開けてみると知らん海外食品会社の骨なしフライドチキン800グラムが1200円くらいで売って…

日記:一月八日 そう言えば家にダンベルがある

重りを付け外しできるやつ。フル装備で10キロ。見よう見まねのウェイトリフティングもどきでも何かをやってる感じになれるのは筋トレのいいところだ。血液が全身を巡って脳まで辿り着いているような気分になれる。普段はたぶん首の辺りで溜まっている。例の…

日記:一月七日 ダイエットがくだらないのは

ダイエットがくだらないのは“生活習慣”という概念がくだらないからで、それそのものに普遍的な価値があると心から信じている訳ではない基準を、生活に関するあらゆる選択のさいに能動的に(!)働かせるなんてのはとんでもない話だ。必要カロリーの中でバラ…

日記:一月六日 床に財布が落ちている

財布が落ちている床を毛布に包まり眺めながら「床に財布が落ちていることだなあ」 としみじみ思っている。大した金額は収められていないがクレジットカードとか保険証とか免許証は入っているので床に転がっていていい筈はない。でも家なんだからそこまで神経…

日記:一月五日 全身が痙攣して体の輪郭が曖昧になっている

お風呂に入ったら振動のあまりの激しさにお湯が弾け飛んでバスタブが空になってしまった。眼球も痙攣しているのでこの文章が正しく書けているか確認することもできない。これじゃあ外も出歩けないしゲームも遊べないよ~でも男性器を刺激することはできるの…

日記:一月四日 毛布の中でマスクがくしゃくしゃになっている

そもそもこのマスクはどうやってベッドまで移動したのだろう。流石にマスク付けたまま寝るような真似はしていないけれど、そう言えば帰宅してすぐ荷物をベッドに放り投げてはいる。じゃあそこか。上着や鞄と一緒にマスクも放り投げたのかもしれない。かもし…

日記:一月三日 大逆転裁判を遊んでいる・2

二話まで終えた。 楽しめ楽しめ楽しめ一瞬たりとも落ち着くな次の目標はこれだココを調べろ調べろ調べろウオオオオオオオってゲームだ。はっきりとした導線を勢いよく進ませてテンポの気持ち良さでトリップさせようとしてくる。じっさい楽しい…… 静と動で言…

日記:一月二日 大逆転裁判を遊んでいる

まだ序盤も序盤だけれど。BGMがめちゃ気持ちいいですね。 アソウギにめちゃくちゃ頼りがいを感じる。熱血系イケメンなのかと思えば流し目を向けてくる横顔はクール系イケメンのそれだ。熱血とクールを併せ持つ男。でもこのひと何かこう……重要な場面で死にそ…