日記

「これは素晴らしいものだ!」という気持ちが瞬間的に燃え上がったコンテンツのレビューなり考察なりの下書きが完成されないまま無限に積み重なっているのがこのブログなのだが、なるほど花や草木が萌ゆるのに必要なのが良質な土壌だとすれば地学的多様性に富んだ地層のごとき「記事の管理」下書きタブは文章の形をした蕾を育てるための芳醇な栄養が土中の奥深くまで蓄えられた緑溢れる丘陵のようなものなのだと言える訳がねーな。言える訳がねーわ。

 普通に考えれば下書きを仕上げるのはゼロから新しいものを書くよりも楽な筈だし(書くべき文章量が少ないので)、最近は割と時間もあるんだからウオ~~ッってブログ開いてウワ~~~~ッって書いちゃえばどうにかなりそうなものだけど任意のタイミングでウギャ~~~~~~ってテンション上げられるならこんな苦労はしていない。ブログ執筆に限らず人生でこんな苦労をしていない。クソッ。

 ウゲ~~~~~~~~ッインターネットアマチュア発達障害言論が陳腐化した現在この手の生き辛さってどこが回収してくれるんだ。自分で回収しなくては意味ないのでは? それはそう。

 とりあえず「ガチ恋粘着獣」と「ウルトラマンZ」の感想はちゃんと書き上げたい……去年のド嵌りコンテンツぶっちぎりTOP2なので…あと最近全巻一気に読んだ「宝石の国」の感想も書きたい。

宝石の国」は面白漫画だな~~。書いてて気づいたけど仏教的なモチーフは単なるフレーバーじゃなくて、何もかも変わっていく話なのは諸行が無常だからなのだろうな。様々なキャラの見た目/性格/関係性/役割/作品世界内での見られ方/メタ的な見方があれほどまでに激動する作品も珍しい。根底に流れる世界観が「変わらないこと」を徹底的に拒否しているのだろう。文章を書くと脳が活性化するのでこのような気づきを得られる。文章は書くべき。

 でも脳内垂れ流し系の文書と褒めるべきものに言及するときの文章って本質的に書き方が違う気がするな。「宝石の国」のちゃんとした感想は今のこのノリでは書けない。いやそもそも論として趣味で書いてるようなブログの文章の体裁ってどのくらいの硬さで整えるべきなの?(実はもっとやわやわでも良いんじゃないの?)という疑問もあるのだけれど少なくとも丁寧なものに触れるなら丁寧な手つきであるべきだよな。それが簡単に出来ないから困っているんだが……

 ウビャ~~~~~~~~~~!知るか~~~~~~~~~~~!

 とにかく今年はブログ更新しまくりイヤーにするぞ~~~~~~~~~~!これ去年は毎月同じようなこと言ってましたね。

 

 

 


鏡面の波

  アニメ版も観なきゃな~~~~~~~~~~~~~~~ッ

 

 

 

おわり

買ってよかった2020

 お題「#買って良かった2020

 

 2020年も年の瀬、というわけなので今年を振り返り、買って良かったものを紹介することで一年の総括にしようと思います!

 

 

その①食物!

 

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 豊富な種類と高いカスタマイズ性が特徴!君だけの組み合わせを見つけ出せ!

 お腹に入れておくと少しだけ死が遠ざかるのでお勧めです(食物ではないものはお腹に入れても死が遠ざからないため、お勧めではない)ぼくは毎日リピしてます!

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

おわり

絶対零度の氷におしっこをかけたらどうなるの?

 

 寝冷えで目覚めた重い頭を揺らしつつ、窓の外がまだ薄暗い早朝の寒々しいトイレでおしっこをした僕は、ふと――このおしっこが絶対零度の氷にかかったらどうなるのだろうか?――と考え、ある結論に達した。今回はそれを共有したい。

 

 

 説明のために図を用意した。(筆者は男性であるため記述のし易さを優先し放尿主体を男性に設定した)

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 上の状態から絶対零度の氷に向かっておしっこをすると、

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 おしっこは触れた途端に凍り出すだろう。(氷は絶対零度であるため)そして凍結は触れた部分だけに留まらず源流へ逆行していく筈である。(氷は絶対零度であるため)

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 この時、氷が亀頭に到達するより前に流尿を切って後ろに下がれば、

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 おしっこ氷のアーチを制作することができる。

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 だが一瞬でも判断が遅ければ……

 

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 尿道、睾丸までが絶対零度の氷に包まれ……

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女の子になってしまうのである。

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 以上、解説の通り、絶対零度の氷におしっこをかけると少なくない場合で女の子になるものと予想される。これは僕が今日仕事をしている間ずっと考え続けたうえで出た結論なのでかなり信憑性が高い。課題として挙げられるのはやはり放尿主体としての女性を無視している点で、もし女性が絶対零度の氷におしっこをかけた場合は男の子になるのか?それとも元々の肉体的性別に関係なく「女の子」になるのか?考察の余地があり、さらなる研究が望まれる。女の子になりたい皆さんはぜひ絶対零度の氷におしっこをかけてみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

おわり