日記:十一月二十六日 烏龍茶、紅茶花伝、紅葉、

・烏龍茶のラベルに「おなかの脂肪を減らすのを助ける」と書いてあるけれど何かを飲んだことで何も飲まないよりも体重が減るなんてあるんだろうか。自然の摂理に反している気がする。不思議だ。

ヒレカツにめんつゆをかけるつもりでペットボトルの紅茶をぶちまけそうになってしまった。直前で気づいて止めたが、改めて考えると紅茶で煮た肉料理とかもあるんだから別にかけてしまってもよかったのかもしれない。ほんとうは新しい扉を開くチャンスだったのではないか。

・紅葉が終わってしまう前にでっかい公園へ遠出したいという気持ちをいま持っているが、休日になるとその気持ちが消滅し、平日になると再復活する。これが永遠に続く。

 

 

おわり